結婚相談所で習おう!アドバイザーの声
by 結婚相談所のお姉さん on the 12月 20th 2009結婚相談所には必ずアドバイスをくれるカウンセラーがいます。その人の声をよく聞きましょう。
特に、男女がよりよい関係を築いていくためには
基本的な心がまえとして、知り合った相手とそのつど真剣に向き合うことです。
具体的に言うと・・・
・簡単に見切りをつけない
たとえば、出会いの場で紹介された異性が自分の好みではなかった場合
もしくは相手の方が自分に興味がなさそうだと感じた場合
「この出会いは失敗だった」と即座に見切りをつけてしまうと、相手にも自分にも不快な記憶しか残りません。
すぐに見切りをつけてしまわず、相手に対するチャンネルを開いておくことで
第一印象では気づけなかったその人の良さに気づく場合もあれば、自分の良さに気づいてもらえる場合もあるでしょう。
・積極性を持つ
よく聞かれる悩みの一つに、せっかく異性と会っても
「携帯番号やメールアドレスを聞かれなかった」「次の食事やデートに誘われなかった」等
なにも進展がないまま終わってしまう、というものがあります。
とくに始めたばかりであったり、初対面の男女の場合は、お互いにナーバスになっていることも多く
気になった異性であっても、できれば相手のほうから声をかけてほしいと考える人が多いようです。
しかし、男女どちらともが受け身のままでは、出会いをそれ以上のものにすることはできません。
・プライドや体裁にこだわりすぎない
プライドや体裁が邪魔をして、出会いをそれ以上のものにできないケースがあります。
相手に交際を断られる、希望する条件の異性とめぐり会えないなど
ショックな出来事や思い通りにいかない出来事が起こる場合もあります。
あきらめや見切りをつける原因の多くは、「傷つきたくない」「みっともないと思われるのは嫌だ」等の
自分を守る気持ち(=自己愛)が根底にあります。プライドも体裁も
この自己愛がかたちを変えたものと言えるでしょう。
